2008年 お隣の投資事情…みんなどうやって将来に備えているの?

  • 1 全国1200人アンケート
  • 2 理想の投資信託の条件
  • 3 中央三井高金利ソブリンオープンの魅力
資産運用アンケート

備えは必要だと思う、でも約50%は投資をしていない

全体の約半数、46.7%の人が投資をしていると回答

「預貯金を除く金融商品で資産運用を行っていますか?」という問いに対して「はい」と答えた人の割合は全体の約半数の46.7%。年齢が上がるほどその割合は増え、30代では30%台ですが、55歳以上では過半数を超える人たちが預貯金以外の金融商品で資産運用を行っています。では投資をしていない人は、将来の備えについてどう考えているのでしょうか。

96.4%の人が将来のために備えが必要だと考えている

資産運用を行っていない人へ、将来に向けてなんらかの備えが必要と感じるかどうか聞いたところ、必要と答えた人は96.4%ときわめて高い割合に達しました。特に30~34歳の回答者では98.9%、40~44歳では99.1%とほぼ全員の人が、備えの必要性を感じているようです。年金問題など将来に対する不安が広がる中、何かしらの対策をしたい…そんな回答者の思いがうかがえます。

将来に向けて考えておくこと

投資に踏み切れない三大理由とは?

金融商品の種類では、株式に次いで、投資信託を持つ人が多い

投資を行っていると答えた人に対して、現在、どのような金融商品を保有しているか尋ねたところ、69.2%の人が「株式」、43.3%の人が「投資信託」、さらに21.3%の人が「外貨預金」という回答結果になりました。一方、投資をしていない人に「資産運用を行っていない理由」を尋ねたところ、「金融知識がない」59.2%、「少額では投資しづらい」56%、「リスクがある」54.8%、という結果が得られ、これらが、投資に興味はあるが一歩踏み出せない三大理由であることが分かりました。

投資額の平均は株式約530万円、投資信託約590万円

ところで、投資をしている人は、どの程度の金額を投資しているのでしょうか? 回答者中の保有率が最も高かった株式の場合、全回答者の投資金額の平均は533.85万円、2番目に保有率が高かった投資信託の場合、平均は、588.66万円でした。さらに、年代別で見ていくと、35歳~39歳で平均333.78万円。子供の教育など何かとお金が必要になる40代前半では、平均211.00万円と減少するものの、40代後半で平均301.58万円、50代前半は346.63万円、50代後半は618.97万円とある程度まとまった額を投資しているようです。一方で、投資信託を月3万円以下の金額ずつ積み立てていると答えた人の割合も、35~39歳では44.4%に達し、少額ずつ堅実に投資をしている人たちもいることが分かります。投資はこれからという人にも、心強いヒントになるデータです。

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リッパー・ファンド・アワード・ジャパン2008
債券部門・最優秀運用会社

世界53カ国の17万2,000本以上のファンドデータを有し、米国、欧州、日本、アジア諸国でファンド情報の分析・提供を手がけるリッパー社が開催する「リッパー・ファンド・アワード・ジャパン2008」において、中央三井アセットマネジメントは、債券部門で最優秀運用会社として表彰されました。
(評価基準日:2007年12月末)

中央三井アセットマネジメント株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第356号
加入協会: 社団法人投資信託協会、社団法人日本証券投資顧問業協会


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