2008年 お隣の投資事情…理想の投資信託の条件は

  • 1 全国1200人アンケート
  • 2 理想の投資信託の条件
  • 3 中央三井高金利ソブリンオープンの魅力
資産運用アンケート

投資信託なら、初めてでもハードルは低い

投資=株式による運用と考える必要はない!!

今回のアンケートで、投資対象として最も割合の高かった株式の場合、株価が大きく変動した時にニュースなどで大々的に取り上げられるため、“価格変動が大きい”=“リスクが高い”=“自分には知識がないから無理”という印象を抱きがちです。でも、「投資」=「株式」=「ハイリスク」と単純に思い込むのは早計です。投資信託ならば、投資家のリスク許容レベルに応じて、様々なリスクレベルの商品が用意されているからです。

投信の購買基準ベスト3は、1.安定性 2.信用力 3.定期的分配

投資信託に絞り込んで、「今後、投資信託を購入する際、選ぶ基準は何ですか?」と尋ねたところ、「安定した運用」「信用力の高さ」「定期的な分配」が最も回答の多い三大基準となりました。投資信託もまた、価格変動リスクのある金融商品であり、預金のように、利益が予め決められた金融商品ではありません。それでも、このような投資家の期待に応えられる商品があるのでしょうか。あるとすればそれはどのような商品なのでしょう。

リスク低減のポイントは「分散投資」
投資信託の性格を見極める

堅実な投資対象を選び抜いてくれる

投資信託は、投資対象の有価証券や運用方針で性格が大きく異なる

投資信託は、多くの投資家から集めた資金を、運用会社が株や債券などの有価証券で運用し、運用成績に応じて利益を投資家に還元する商品です。投資信託には、国内外の株式で運用するものもあれば、債券やリートを投資対象とするものまで、実に様々な種類があります。また、運用方針もハイリスク・ハイリターンから、ローリスク・ローリターンのものまで、実に様々です。

根強い人気を誇る信用力の高い債券で安定的な運用をめざす投資信託

一般に、先進国政府が発行する国債などの格付けの高い債券は、株式に比べて価格変動が小さく、信用力もきわめて高いと言えます。また、債券の利回りのベースとなる政策金利は、国により高低があり、4~7%の比較的高い金利水準を誇る高格付け債も世界には存在します。このような高金利の高格付け債を投資対象とし、堅実な運用を行えば、安定性・高い信用力、さらには、日本の預金金利をかなり上回る分配金を定期的に受け取ることが期待できます。そんな投資家の三大期待に応える商品、それが次ページで紹介する“中央三井高金利ソブリンオープン”です。

世界に目を向ければ高い利回りも
<<全国1200人アンケート 中央三井高金利ソブリンオープンの魅力>>
 

リッパー・ファンド・アワード・ジャパン2008
債券部門・最優秀運用会社

世界53カ国の17万2,000本以上のファンドデータを有し、米国、欧州、日本、アジア諸国でファンド情報の分析・提供を手がけるリッパー社が開催する「リッパー・ファンド・アワード・ジャパン2008」において、中央三井アセットマネジメントは、債券部門で最優秀運用会社として表彰されました。
(評価基準日:2007年12月末)

中央三井アセットマネジメント株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第356号
加入協会: 社団法人投資信託協会、社団法人日本証券投資顧問業協会


●当資料は、中央三井アセットマネジメントが信頼できると判断した情報等をもとに作成した資料ですが、正確性、完全性を保証するものではありません。また、予告なしに変更される場合があります。 ●資料中の図表、数値、その他データについては、過去のデータに基づき作成したものであり、将来の成果を保証・約束するものではありません。将来の市場環境の変動等により運用方針等が変更される場合があります。 ●投資信託は値動きのある証券等(外貨建証券は為替変動リスクも含みます。)に投資しますので、運用実績は市場環境等により変動します。したがって元本保証はなく、投資元本を割り込むおそれがあります。また、信託財産に生じた利益および損失は、全て投資家の皆様に帰属します。 ●投資信託は預金や保険契約と異なり、預金保険機構、保険契約者保護機構の保護の対象とはなりません。また、証券会社以外でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象とはなりません。 ●お申込みの際は、販売会社より投資信託説明書(交付目論見書)をお渡ししますので、必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。