2008年 お隣の投資事情…中央三井高金利ソブリンオープン 徹底研究

  • 1 全国1200人アンケート
  • 2 理想の投資信託の条件
  • 3 中央三井高金利ソブリンオープンの魅力
中央三井高金利ソブリンオープンの過去4年間の平均利回り

長期で差がつく、一般の貯金との違い

理想条件を満たす投資信託「中央三井高金利ソブリンオープン」

現行の定期預金金利(※1)と、中央三井高金利ソブリンオープンの設定以来の実績利回り(※2)が今後10年間変わらずに続くと仮定した場合に、100万円を10年間運用すると、10年間で資産運用の成果にどの程度の差が出るのかシミュレーションしてみました。その差は、なんと54万6,060円! もちろん、これはあくまで実績値に基づく試算のため、将来、確実にこれだけの差が生じるわけではありません。けれども、これだけ大きな差が出る可能性があるというのは、将来に備えたい人にとっては、やはり見逃せないもの。低金利が続く国内では望めないリターン可能性を、信用力の高い投資対象から、安定的に見込める。これが中央三井高金利ソブリンオープンのメリットなのです。

※1 : スーパー定期・預入金額100万円以上・預入期間10年の年利0.799%(2008年9月3日現在の全国の金融機関の平均値)
※2 : 中央三井高金利ソブリンオープン過去4年間の平均利回り(税引き前)実績5.0%

上記投資信託の利回りには、購入・解約時の費用を考慮していません。実際の投資利回りとは異なります。詳しくは、「手数料などについての詳細」をご覧ください。

世界の高金利通貨国に投資
中央三井高金利ソブリンオープン 基準価格の推移

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ビギナーズ Q&A

Q. 中央三井高金利ソブリンオープンの安定性を示すデータはありますか?

A. 左のグラフは、中央三井高金利ソブリンオープンの基準価額の推移です。2004年12月3日の設定日に1万円でスタートし、その後、ほぼ±10%以内のレンジで価額が推移しているのが分かります。株式を投資対象とした投信と比較すると、基準価額の振れ幅が小さく、比較的安定していると言えます。

Q. 信用力は、何を基準に測っているのですか?

A. 信用力は、投資対象の債券の格付けで測っています。中央三井高金利ソブリンオープンの実質的な投資対象である債券は、原則としてA(シングルA)以上の格付けが付与された国債などです(2008年9月末現在の組入れ債券は全て最高格付けのAAA(トリプルA)です)。「信用リスク」は、債券の発行体が財政難、経営不振などの理由により、債務の履行をあらかじめ決められた条件でできなくなるリスクを指しますが、格付けが高い債券の場合、そのリスクは相対的に低く、信用力が高いと言えます。

Q.「信用リスク」の他にどのようなリスクがありますか?

A. 主要なリスクとして「為替変動リスク」があります。一般に、投資している国の通貨が円に対して弱く(円高に)なれば基準価額の下落要因となります。中央三井高金利ソブリンオープンでは、複数の通貨に投資することによりリスクの低減を図っています。この他に「金利変動リスク」等があります。詳しくは、「リスクについての詳細」をご覧ください。

Q. どうして定期的な分配が可能なのですか?

A. 中央三井高金利ソブリンオープンの投資対象である国債などの債券からは、定期的に金利が支払われます。この金利収入が分配金の主な原資となっています。中央三井高金利ソブリンオープンの場合、運用方針として、信用力の高い国債の中でも、さらに相対的に金利水準の高い国の国債などを投資対象とすることで、比較的高い水準の金利収入を得ることをめざしています。

Q. 「分配金受け取りコース」と「分配金再投資コース」の違いは?

A. 分配金は、毎月、現金で受け取ることも、そのまま再投資して、元本を殖やしていくことも可能です。たとえば、分配金を年金の+αとするなど運用成果を受け取りたいという方は「分配金受け取りコース」を、運用成果を再投資して複利効果を高めたいという方は、「分配金再投資コース」がおすすめです。
※販売会社により、取扱コースが異なります。詳しくは販売会社へお問合せください。

手数料などについての詳細リスクについての詳細

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リッパー・ファンド・アワード・ジャパン2008
債券部門・最優秀運用会社

世界53カ国の17万2,000本以上のファンドデータを有し、米国、欧州、日本、アジア諸国でファンド情報の分析・提供を手がけるリッパー社が開催する「リッパー・ファンド・アワード・ジャパン2008」において、中央三井アセットマネジメントは、債券部門で最優秀運用会社として表彰されました。
(評価基準日:2007年12月末)

中央三井アセットマネジメント株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第356号
加入協会: 社団法人投資信託協会、社団法人日本証券投資顧問業協会


●当資料は、中央三井アセットマネジメントが信頼できると判断した情報等をもとに作成した資料ですが、正確性、完全性を保証するものではありません。また、予告なしに変更される場合があります。 ●資料中の図表、数値、その他データについては、過去のデータに基づき作成したものであり、将来の成果を保証・約束するものではありません。将来の市場環境の変動等により運用方針等が変更される場合があります。 ●投資信託は値動きのある証券等(外貨建証券は為替変動リスクも含みます。)に投資しますので、運用実績は市場環境等により変動します。したがって元本保証はなく、投資元本を割り込むおそれがあります。また、信託財産に生じた利益および損失は、全て投資家の皆様に帰属します。 ●投資信託は預金や保険契約と異なり、預金保険機構、保険契約者保護機構の保護の対象とはなりません。また、証券会社以外でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象とはなりません。 ●お申込みの際は、販売会社より投資信託説明書(交付目論見書)をお渡ししますので、必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。