貯蓄から投資へ
加速する少子高齢化社会の影響
日本では少子高齢化が進み、長期間にわたる退職後をどのように過ごすかが問題になっています。退職後は年金が主たる収入になりますが、公的年金制度は少子化の進展などの影響もあり制度変更が続いており、今後の年金給付水準はゆとりある生活には十分ではないことが予測されます。
そのために、自分の資産を自己責任で運用することが必要といわれているのです。
個人が、より高金利の外貨預金や高利回りの海外債券、株式投資、各種投資信託など、これまでのような預貯金だけでなく、幅広い金融商品を活用して、自分の金融資産を増やそうという動きが見られ始めています。
掲載日:2007年9月26日
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野村アセットマネジメント(株)