教えて!投資信託 投資信託をはじめようと考えているみなさまへ

第10回 投資信託の評価と選択方法

投資信託の選択方法

投資信託のチェックポイント

投資対象資産やその投資配分比率をある程度絞り込めば、次は具体的なファンドの選択になります。
投資信託について理解すべきポイントとしては、次のような点があげられます。

  • 投資対象は何か
  • 投資手法の特色
  • 過去のパフォーマンス(運用実績)は?
    リターンの高さだけでなく、ベンチマークとの比較なども重要
    リスク調整後のリターンは?
    ファンドの運用方針(投資対象や運用手法など)から見てどうか、等
  • ファンドの仕組みは?
     ・ コスト
     ・ 分配方針
     ・ 投資単位
     ・ 換金性
     ・ 積立投資ができるか
     ・ 償還までの期間  等
  • 運用会社(ファンドマネージャー)は?
  • 純資産総額

    等

どのポイントを重視するかは、投資目的によっても異なります。
自分自身の方針を持つことが大切です。

掲載日:2008年2月25日

第10回 投資信託の評価と選択方法

当資料は「投資信託」に関する情報の提供を目的として、野村アセットマネジメントが作成した参考資料であり、有価証券等の勧誘を目的として作成されたものではありません。当資料は信頼できる情報に基づいて作成されていますが、野村アセットマネジメントは、その正確性、完全性を保証するものではありません。ここに示された意見などは、当資料作成日現在の野村アセットマネジメントの見解であり、事前の連絡なしに変更されることもあります。投資に関する決定は、お客様ご自身でご判断なさるようお願いします。資料に用いられた図表等のデータは過去のものであり、何ら将来を予測するものではありません。投資信託は、株式などの値動きのある証券等に投資します(また、外貨建資産に投資する場合にはこの他に為替変動リスクもあります)ので、基準価額は変動します。したがって、元金が保証されているものではありません。・投資信託は金融機関の預金と異なり、元本は保証されていません。・投資信託は預金保険の対象ではありません。・投資信託の運用による損益は、投資信託をご購入のお客様に帰属します。・登録金融機関が取り扱う投資信託は、投資者保護基金制度が適用されません。・投資信託は保険ではなく、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。

データ提供
野村アセットマネジメント(株)野村アセットマネジメント(株)