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第3回 証券投資信託の商品分類

追加型投資信託と単位型投資信託

単位型投資信託(ユニット型)

当初募集によって集まった資金でファンドが設定され、運用が開始された後は新しい資金の追加が行われないタイプです。
投資家からみると、運用が始まった後に、そのファンドに投資したい、と思っても購入できません。
購入は当初募集期間に限られ、全員が同一価格で購入することになります。

単位型投資信託の形態で設定されるファンドの例としては、投資家のニーズやマーケット環境に応じてタイミングを見て設定されるファンド、元本をできる限り確保しつつ一定の上昇率が得られたときには償還するファンド、などがあります。

掲載日:2007年10月15日

第3回 証券投資信託の商品分類

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