教えて!投資信託 投資信託をはじめようと考えているみなさまへ

第6回 投資対象別の投資信託の商品特性(3)その他の投資信託

複数の資産に投資するファンド

組み合わせるときの投資比率は?

投資対象の資産それぞれにどのくらいの比率で投資するか、も重要なポイントです。

投資比率を固定
投資比率を定め、そこから大きく離れないよう運用
(例)当初「株式5:債券5」→運用後「株式5:債券5」
投資比率を変動
市況環境の変化などに応じて変動し運用
(例)当初「株式5:債券5」→運用後「株式4:債券6」

掲載日:2007年12月7日

当資料は「投資信託」に関する情報の提供を目的として、野村アセットマネジメントが作成した参考資料であり、有価証券等の勧誘を目的として作成されたものではありません。当資料は信頼できる情報に基づいて作成されていますが、野村アセットマネジメントは、その正確性、完全性を保証するものではありません。ここに示された意見などは、当資料作成日現在の野村アセットマネジメントの見解であり、事前の連絡なしに変更されることもあります。投資に関する決定は、お客様ご自身でご判断なさるようお願いします。資料に用いられた図表等のデータは過去のものであり、何ら将来を予測するものではありません。投資信託は、株式などの値動きのある証券等に投資します(また、外貨建資産に投資する場合にはこの他に為替変動リスクもあります)ので、基準価額は変動します。したがって、元金が保証されているものではありません。・投資信託は金融機関の預金と異なり、元本は保証されていません。・投資信託は預金保険の対象ではありません。・投資信託の運用による損益は、投資信託をご購入のお客様に帰属します。・登録金融機関が取り扱う投資信託は、投資者保護基金制度が適用されません。・投資信託は保険ではなく、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。

データ提供
野村アセットマネジメント(株)野村アセットマネジメント(株)