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第7回 投資信託の内容を知る方法(ディスクロージャー)

運用報告書

運用報告書とは

運用報告書は、ファンドの決算時に運用会社(委託会社)が作成する資料で、ファンドの保有者に、その期の運用経過、ポートフォリオの内容、収益の状況、コストなどについて報告する目的のものです。
原則としてファンドの決算終了後に作成され、販売会社を通じて、ファンドの保有者の皆さんに送られます。

運用報告書の主な内容
・最近の運用パフォーマンス
・当期中の基準価額の推移、ベンチマークとの比較、分配金
・当期の運用経過(基準価額推移とその変動要因、ベンチマークとの差異など)
・今後の運用方針
・当期のコスト
・当期の設定、解約状況
・株式売買の程度
・当期の主要な売買銘柄
・利害関係人との取引状況
・組入資産の明細
・資産、負債、元本及び基準価額の状況
・損益の状況       ・・・など

掲載日:2008年1月7日

第7回 投資信託の内容を知る方法(ディスクロージャー)

当資料は「投資信託」に関する情報の提供を目的として、野村アセットマネジメントが作成した参考資料であり、有価証券等の勧誘を目的として作成されたものではありません。当資料は信頼できる情報に基づいて作成されていますが、野村アセットマネジメントは、その正確性、完全性を保証するものではありません。ここに示された意見などは、当資料作成日現在の野村アセットマネジメントの見解であり、事前の連絡なしに変更されることもあります。投資に関する決定は、お客様ご自身でご判断なさるようお願いします。資料に用いられた図表等のデータは過去のものであり、何ら将来を予測するものではありません。投資信託は、株式などの値動きのある証券等に投資します(また、外貨建資産に投資する場合にはこの他に為替変動リスクもあります)ので、基準価額は変動します。したがって、元金が保証されているものではありません。・投資信託は金融機関の預金と異なり、元本は保証されていません。・投資信託は預金保険の対象ではありません。・投資信託の運用による損益は、投資信託をご購入のお客様に帰属します。・登録金融機関が取り扱う投資信託は、投資者保護基金制度が適用されません。・投資信託は保険ではなく、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。

データ提供
野村アセットマネジメント(株)野村アセットマネジメント(株)