投資信託を購入するとき
購入するときの価額について
当初募集申込期間中に投資信託を購入する場合
投資信託の多くは、設定される前に募集期間を設けています。募集期間中に投資家から資金を集め、その資金によって設定日から運用することが一般的です。
投資家が当初募集期間中に購入する場合には、1口=1円(1万口=1万円)あるいは1口=1万円など、1口当たりの一定の金額に決められています。
単位型投資信託の場合は、ファンド設定前の募集期間中のみ購入が可能ですが、追加型投資信託の場合は、設定日以降も購入することができます。
追加型株式投資信託を設定日以降、購入する場合
追加型株式投資信託は、設定日以降も購入することができますが、このときの価額は購入時の時価になります。
投資信託の時価は「基準価額」という名称で、毎営業日算出されています。
ただし買付価額として、いつの基準価額が適用されるのかは、投資信託によって異なります(各投資信託の「投資信託説明書」で確認できます)。

掲載日:2008年2月12日
当資料は「投資信託」に関する情報の提供を目的として、野村アセットマネジメントが作成した参考資料であり、有価証券等の勧誘を目的として作成されたものではありません。当資料は信頼できる情報に基づいて作成されていますが、野村アセットマネジメントは、その正確性、完全性を保証するものではありません。ここに示された意見などは、当資料作成日現在の野村アセットマネジメントの見解であり、事前の連絡なしに変更されることもあります。投資に関する決定は、お客様ご自身でご判断なさるようお願いします。資料に用いられた図表等のデータは過去のものであり、何ら将来を予測するものではありません。投資信託は、株式などの値動きのある証券等に投資します(また、外貨建資産に投資する場合にはこの他に為替変動リスクもあります)ので、基準価額は変動します。したがって、元金が保証されているものではありません。・投資信託は金融機関の預金と異なり、元本は保証されていません。・投資信託は預金保険の対象ではありません。・投資信託の運用による損益は、投資信託をご購入のお客様に帰属します。・登録金融機関が取り扱う投資信託は、投資者保護基金制度が適用されません。・投資信託は保険ではなく、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。
データ提供
野村アセットマネジメント(株)