[PART1:投資信託グルメ術]投資信託はおいしくない!?

でも、豊かな将来のために長期的な視野での資産運用は欠かせない!

投資信託をおいしくするも、まずくするも投資家しだい

楽観一色だったブームが曲がり角を迎えたとはいえ、超低金利政策の終わりが見えず、公的年金制度への不安も募る中、投資信託での資産運用を放棄することは得策でしょうか?
右のグラフは100万円を、3・5・7%複利で運用した場合の殖え方を示したもの。上手に金融資産を運用すれば、現在の預金金利ではとても実現不可能な、豊かな将来に向けての蓄えができるチャンスが広がるのです。長い間、投資信託で資産を運用し、その様々な味わいを知り尽くした運用者は、投資信託をおいしくするのも、まずくするのも、投資信託という素材をうまく生かせるかどうかだということを承知しています。そんな投信グルメの投資信託をおいしく味わうレシピ(運用ノウハウ)をここで探ります。

“おいしさ”を損なう3大要因>

100万円を年利「3%」「5%」「7%」複利で運用した場合

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関連情報
投資信託特集

<投資信託グルメ術>

投資信託はおいしくない?
投信ブームは曲がり角? > さえない運用成績 > でも、豊かな将来のために
投資信託のおいしさを損なう3大要因
「短期で短気」 > 「人気追従」 > 「勉強嫌い」
投資信託をおいしく味わうためのアドバイス
ドルコスト平均法 > リスク分散 > パッシブ投信 > 長期投資

<ETFの魅力>

ETFが注目される理由
運用コストが低い > 売買チャンスが多い > 確実な平均点
ETFと通常の投資信託の違い
シンプルな取引 > コスト&売買チャンス > 最低購入資金額
ETF投資実践ガイド
口座をつくる > 積立&スイッチ法 > 国内ETF > 海外ETF

<投資家タイプ診断>

設問~診断結果

<竹川美奈子の賢い「投資信託」購入法>

投資はショッピングではない
投資は普通の買い物とは違う > 儲けるのは誰? > “具体的に質問”する
賢い投資家になろう
検証1.定期分配型 > 検証2.パンフレット > アドバイス