投資信託をおいしくするも、まずくするも投資家しだい
楽観一色だったブームが曲がり角を迎えたとはいえ、超低金利政策の終わりが見えず、公的年金制度への不安も募る中、投資信託での資産運用を放棄することは得策でしょうか?
右のグラフは100万円を、3・5・7%複利で運用した場合の殖え方を示したもの。上手に金融資産を運用すれば、現在の預金金利ではとても実現不可能な、豊かな将来に向けての蓄えができるチャンスが広がるのです。長い間、投資信託で資産を運用し、その様々な味わいを知り尽くした運用者は、投資信託をおいしくするのも、まずくするのも、投資信託という素材をうまく生かせるかどうかだということを承知しています。そんな投信グルメの投資信託をおいしく味わうレシピ(運用ノウハウ)をここで探ります。
“おいしさ”を損なう3大要因> |