[PART1:投資信託グルメ術]投資信託の本当のおいしさを味わうためのアドバイス

[アドバイス:1]ドルコスト平均法で、購入単価を平準化!

長期的な投資を地味に成功させる方法

価格変動のある有価証券で資産を運用する場合、底値で買って高値で売る、というパターンを繰り返すのが理想。でも、驚異の“予知能力”でもない限り、これは実際には不可能です。そこで考えられたのが、投資資金を定額ずつ定時買付していく“ドルコスト平均法”という投資スタイル。右のグラフの各時点で60万円を5万円ずつ12回に分けて投信を買い付けていくと、最終的な買付口数の合計は63.019単位。1単位当たりの買付平均額は9521円となり、底値と最高値のほぼ中間的な価格での購入が実現できます。こうした計画的かつ長期的な投資を地道に実践することが投資を成功させるには必要なのです。

アドバイス:2「リスク分散」>

ドルコスト平均法の図

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