[PART2:ETFの魅力]ETFが投信グルメに注目を集める理由とは?

【注目点:2】売買チャンスが多い! 株式市場が開いている時間、いつでも売買可能。

投信運用上級者たちがETFに注目する第2の理由、それは、ETFは、売買チャンスが多く、狙った価格で売買できる可能性が高いということです。
通常の投資信託の場合、売買の際の基準となる基準価額は市場が閉じた後、1日1回決まります。したがって、市場が開いている間に売買したいと思っても、最終的にいくらで売買できるか分からないという不便さがあります。
ETFの場合、右記のグラフのように、市場が開いている間(右記例では、AM9:00~11:00、PM12:30~15:00)、価格は刻々と変化し、その時々の時価でいつでも取引可能(※)です。つまり、それだけ自分の売りたい(買いたい)と思う価格で売買できるチャンスが多いということになります。

※ただし、ETFでも、取引量(出来高)が少ない場合、売りたい(買いたい)と思っても買い手(売り手)が見つからず、取引が成立しないという場合もあります。

注目点:3「確実な平均点」>

TOPIX連動型上場投資信託(野村證券)のある取引日の値動き

投資信託特集のTOPへ

関連情報
投資信託特集

<投資信託グルメ術>

投資信託はおいしくない?
投信ブームは曲がり角? > さえない運用成績 > でも、豊かな将来のために
投資信託のおいしさを損なう3大要因
「短期で短気」 > 「人気追従」 > 「勉強嫌い」
投資信託をおいしく味わうためのアドバイス
ドルコスト平均法 > リスク分散 > パッシブ投信 > 長期投資

<ETFの魅力>

ETFが注目される理由
運用コストが低い > 売買チャンスが多い > 確実な平均点
ETFと通常の投資信託の違い
シンプルな取引 > コスト&売買チャンス > 最低購入資金額
ETF投資実践ガイド
口座をつくる > 積立&スイッチ法 > 国内ETF > 海外ETF

<投資家タイプ診断>

設問~診断結果

<竹川美奈子の賢い「投資信託」購入法>

投資はショッピングではない
投資は普通の買い物とは違う > 儲けるのは誰? > “具体的に質問”する
賢い投資家になろう
検証1.定期分配型 > 検証2.パンフレット > アドバイス