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投信運用上級者たちがETFに注目する第2の理由、それは、ETFは、売買チャンスが多く、狙った価格で売買できる可能性が高いということです。
通常の投資信託の場合、売買の際の基準となる基準価額は市場が閉じた後、1日1回決まります。したがって、市場が開いている間に売買したいと思っても、最終的にいくらで売買できるか分からないという不便さがあります。 ETFの場合、右記のグラフのように、市場が開いている間(右記例では、AM9:00~11:00、PM12:30~15:00)、価格は刻々と変化し、その時々の時価でいつでも取引可能(※)です。つまり、それだけ自分の売りたい(買いたい)と思う価格で売買できるチャンスが多いということになります。
※ただし、ETFでも、取引量(出来高)が少ない場合、売りたい(買いたい)と思っても買い手(売り手)が見つからず、取引が成立しないという場合もあります。
注目点:3「確実な平均点」> |