|
一般の投資信託と異なり、個人投資家と市場との間に介在する関係者が少ない分、コストが低く、投資家が市場で自由に売買できる仕組みが確保されています。 右の図は、通常の“投資信託の仕組み”と“ETFの仕組み”を図式化したものです。一見しただけで、ETFのほうが仕組みが単純で、関係者が少ないことが分かります。「一般的に金融商品に関係する会社が少ないほどコストが抑えられ、収益性が高くなります。この点だけをとってみてもETFが投資家にとって利点のある商品であることがわかります」(太田創氏)。また、ETFでは、投資家と市場(証券取引所)の距離が近く、このことが、一般の上場株式と同じように、投資家が市場で自由にETFを売買できることを表しています。
違い:2「コスト&売買チャンス」> |