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商品選択のポイントは、取引量(出来高)が多い、つまり売買チャンスが多いETFをできるだけ選ぶようにするということです。 5月20日時点で日本の証券取引所に上場されているETFは、39本。これらを種類別に分類すると、上記のような4カテゴリーに分類できます。「ETF投資が初めてという人は、先ず、ETF取引に慣れるために、TOPIXや日経平均など代表的な株式市場の指数に連動したETFを最低購入単位(10口)買い付けるのがベスト。これらの指標は、NHKのニュースなどで頻繁に放送されますので、値動きを容易に把握でき相場観も身に付きやすいです。購入の際に気をつけてほしいのが、流動性(出来高)が高いETFをできるだけ選ぶということ。流動性が高いということは、所定の価格で売買しやすいということだからです」(太田氏)
※右記の日本の証券市場に上場されているETFのリストは、5月19日時点で上場されている全39本のETFの中から任意に選んだ部分的なリストです。
実践編:4「海外ETF」> |