|
日本の証券会社を通して海外の証券取引所に上場されているさまざまな地域や資産クラスに投資することも可能です。 右記の表は、日本の証券会社で売買可能な海外ETFの一覧です。海外の証券取引所に上場されているETFの数は、日本で上場されているETFの数を圧倒的に上回っているため、様々な地域や資産クラス(株式、債券、不動産、コモディティなど)に投資することが可能です。複数の地域や資産クラスに分散投資するハイブリッド型の投資信託の場合、運用に手間がかかるため、販売手数料や信託報酬が高くなりがちです。でも、ETFならば、様々な地域や資産クラスのETFを自分で組み合わせて分散投資ができ、しかも、投資コストをきわめて低く抑えることも可能です。
※右記表は、主要な証券会社で取り扱われている海外ETFのみを対象にしていますが、実際には、海外ETFを取り扱っている証券会社は多岐に及びます。また、表に含まれている海外ETFは、任意に選んだ部分的リストであり、日本の金融当局に届け出済みであるすべての海外ETFを網羅しているわけではありません。
PART3「投資家タイプ診断」> |