[PART2:マインドマップとは]注目の理由 いま注目される「マインドマップ」とは? 右脳と左脳の思考連携でマネースキルアップに貢献も

イラスト

世界の主要企業や教育機関が続々と採用

カラフルな色やイラストなどのビジュアルを用い、放射状に思考を展開していく――子どもの落書きのようにも見えますが、これがいま話題の「マインドマップ」。創造性や問題解決力を高める手段として世界で注目されています。
創始者は、脳と学習の世界的権威であり、GMやブリティッシュ・エアウェイズなどの企業でアドバイザーを務めるトニー・ブザン氏。「マインドマップ」は、世界各国の主要企業や教育機関で、思考ツールとして活用されているほか、2001年9月11日、ニューヨークで起こった同時多発テロでも、マンハッタン電力復旧の計画と実行の際に利用され、見事な成果を挙げています。

ボーナス特集のTOPへ

関連情報
夏のボーナス特集2008

<ボーナス活用マインドマップ>

貯める
目標貯蓄額を達成 > 積立で自動的に貯める > 支出状況を把握する
殖やす
問題を整理する > 長期投資で考える > 基本知識を身につける
使う
優先順位をつける > 「自己投資」で未来を開く > 活力を養う

<マインドマップとは>

概要
注目の理由 > 脳を活性化 > 知られざる効用 > 実践力に差が出る
作り方
スタートアップガイド > “お絵描き感覚”で楽しむ

<マネー力がつく映画>

「素晴らしき哉、人生!」 > この映画のみどころ
「プリティ・ウーマン」&「アザー・ピープルズ・マネー」 > この映画のみどころ
「ショーシャンクの空に」 > この映画のみどころ