[PART2:マインドマップとは]知られざる効用 “脳のOS”……人間の可能性を広げていく

投資スタイルや具体策まとめに効果発揮

箇条書きとは異なり、放射状に思考を広げるため、脳の可能性(スペック)も広がり、新しいアイデアが生み出されやすくなります。「マインドマップ」が“脳のOS”と呼ばれるゆえんです。
「やりたいことや目標など、ぼんやりとしたアイデアを目に見える形で落としていくことで、方向が定まりやすくなる」と伊藤さん。ボーナスをもらって、頭の中だけで貯蓄や投資の必要性を考えているのと、具体的な目標額や投資手法を描いてみるのとでは、目標の達成意欲や実践力には歴然とした差が出てくるはずです。
また、広くさまざまな選択肢を考えてみることで、自分に合った投資法や目標を実現しやすいカタチが見えてくる利点もあります。

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関連情報
夏のボーナス特集2008

<ボーナス活用マインドマップ>

貯める
目標貯蓄額を達成 > 積立で自動的に貯める > 支出状況を把握する
殖やす
問題を整理する > 長期投資で考える > 基本知識を身につける
使う
優先順位をつける > 「自己投資」で未来を開く > 活力を養う

<マインドマップとは>

概要
注目の理由 > 脳を活性化 > 知られざる効用 > 実践力に差が出る
作り方
スタートアップガイド > “お絵描き感覚”で楽しむ

<マネー力がつく映画>

「素晴らしき哉、人生!」 > この映画のみどころ
「プリティ・ウーマン」&「アザー・ピープルズ・マネー」 > この映画のみどころ
「ショーシャンクの空に」 > この映画のみどころ