[PART3:マネー力がつく映画]映画で見る“マネー” 3.「ショーシャンクの空に」-自他の役に立つ“お金”の知識-

この映画のここがみどころ!

ワンストップ・サービスの魅力

アンディが刑務所のなかで「金融・財務アドバイザー」の地位を得たのは、1950年頃の出来事として描かれています。ですが、この映画が撮られた1994年、さらには21世紀に入った現在でも、アンディの前に行列ができることに違和感はないでしょう。こんなアドバイザーがいれば相談してみたい。この映画を観た人の多くがそう感じることでしょう。

それは、アンディのサービスが無料だったというのもあるでしょうが、それ以上に、お金や財産に関することであれば、資産運用から相続、子供の教育住宅の購入まで、何でも気軽に相談できるというのが大きいのではないでしょうか。いわゆるワンストップ・サービスです。  日本の金融機関も、そうしたサービスの実現に向けて動き出しています。ネットビジネスとの連携が、それを加速させてもいます。ネットの向こうにアンディがいる。そんな状況も遠い将来の話ではなさそうです。
(参考資料:小村智宏著「未来への経済論」弘文堂刊)

ボーナス特集のTOPへ

関連情報
夏のボーナス特集2008

<ボーナス活用マインドマップ>

貯める
目標貯蓄額を達成 > 積立で自動的に貯める > 支出状況を把握する
殖やす
問題を整理する > 長期投資で考える > 基本知識を身につける
使う
優先順位をつける > 「自己投資」で未来を開く > 活力を養う

<マインドマップとは>

概要
注目の理由 > 脳を活性化 > 知られざる効用 > 実践力に差が出る
作り方
スタートアップガイド > “お絵描き感覚”で楽しむ

<マネー力がつく映画>

「素晴らしき哉、人生!」 > この映画のみどころ
「プリティ・ウーマン」&「アザー・ピープルズ・マネー」 > この映画のみどころ
「ショーシャンクの空に」 > この映画のみどころ